これまでの活動

2015年

5月

 第1回家族学習会セミナー開催

場所:東京大学(東京都文京区)

( 朝日新聞(2015.7.28夕刊)に掲載)


8月

リカバリー全国フォーラム2015参加

場所:帝京平成大学(東京都豊島区)

 (分科会:精神障がいを持つ親への育児支援と育てられた子どもを支える支援)

 

9月

家族学習会フォローアップセミナー開催

場所: 東京大学(東京都文京区)


10~1月

第1回家族学習会実施(全5回)

場所:COMHBO(千葉県市川市)

   (参加者5名、担当者6名)


11月

神奈川県庁生活援護課職員研修会にて体験を語る

(千葉さん)

場所:神奈川県足柄上合同庁舎

 

2016年

5月4日

文化放送大竹まことゴールデンラジオ

「心の病」というテーマで、子どもの立場の体験談と、セミナーの告知 ( 千葉さん)


5月

第2回家族学習会セミナー開催

場所: 東京大学(東京都文京区)

( 毎日新聞(2016.6.29) に掲載)


7月

こころの元気+7月号 

私の親は病気です特集に記事掲載

COMHBO発行誌 


8月

リカバリー全国フォーラム2016

 (分科会:精神障がいを持つ親のもとで育つ子どもへの支援とリカバリーに参加)

場所: 帝京平成大学(東京都豊島区) 


9~12月

第2回家族学習会実施 全5回   

(参加者11名、担当者7名)

場所:都内貸会場(港区・文京区)


10月28日

文化放送大竹まことゴールデンラジオ

「親に苦しむ子どもたち」というテーマで、子どもの立場の体験談と、こころの元気+7月号の告知  


2017年

1月27日

横浜市職員向け研修会にて体験を語る

(Aさん、Hさん)

場所:横浜市保土ヶ谷区

      

1月29日

 精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会 の子どもたちとのお話し会

(Kさん、Wさん、Mさん)

 場所:東京都港区


3月10日

第13回リリー賞セミナー(認定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)主催)で体験を語る

(Tさん、Hさん)

場所:東京国際フォーラム 

                     

3月25日

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会 の子どもたちとのお話し会(2回目)

(Kさん、Wさん、Mさん)

場所:東京都港区


7月30日

第1回「精神疾患を持つ親に育てられた方のつどい」を開催しました。

場所:東京都港区

(参加者8名 20代~50代、協力者2名、スタッフ5名)


7月~11月

第3回家族学習会実施 全5回 

場所:東京都港区 

(参加者6名 20代~50代、担当者4名)


8月26日

リカバリー全国フォーラム2017参加

場所:帝京平成大学(東京都豊島区)

(分科会:当事者の結婚・子育てを支えるための配偶者と子どもの支援で体験を語る)

(Aさん、Kさん)

9月23日

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会 の子どもたちとのお話し会(3回目)

(Hさん、Mさん)

場所:東京都港区

10月7日

リカバリー全国フォーラム地方版分科会で体験を語る

場所:アネックスパル法円坂(大阪市中央区)

(Sさん)

10月15日

第2回「精神疾患を持つ親に育てられた方のつどい」を開催しました。

場所:東京都港区

(参加者11名 20代~50代、協力者2名、スタッフ3名)


11月23日

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会 の子どもたちとのお話し会(4回目)

(Wさん、Mさん)

場所:東京都港区

12月2日

リカバリーフォーラム2017 地方版分科会 家族”まるごと”支援と家族のリカバリー in 仙台 で体験を語る

場所:仙都会館(宮城県仙台市)

(Kさん)

2018年1月10日

ラジオ J-WAVE  JAM THE WORLD  (20:20~20:40生出演)


精神疾患のある親に育てられた人たちが、互いに語り、支え合う場をつくろうと発足する

「精神疾患の親をもつ子どもの会(愛称・こどもぴあ)」

 うつ病とパニック障害に苦しむ母に尽くす生活を続けてきた精神保健福祉士でこどもぴあ代表の坂本拓さんスタジオ生出演


と、番組ホームページに紹介されていました。

2018年1月21日

「精神疾患の親をもつ子どもの会」として発会式を行いました。

( 朝日新聞(2018.1.22東京版朝刊他、毎日新聞 同日東京版夕刊他)に掲載)

”関連書籍や記事”のページからリンクします。


第3回「精神疾患を持つ親に育てられた方のつどい」を開催しました。

場所:東京都港区

(参加者16名 10代~50代、協力者2名、スタッフ7名)

2018年2月3日

リカバリーフォーラム2017 地方版分科会 家族”まるごと”支援と家族のリカバリー in 福岡 で体験を語る

場所:福岡県教育会館(福岡県福岡市)

(体験談:川口さん、スタッフ:千葉さん)

3月24日

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会 の子どもたちとのお話し会(5回目)

(Wさん、Mさん)

場所:東京都港区

(大阪:4月14日 子ども版家族学習会セミナーin大阪 開催 詳細はこどもぴあ大阪のホームページをご覧ください)

4月15日

第4回「精神疾患を持つ親に育てられた方のつどい」を開催しました。

場所:東京都千代田区

(参加者31名 20代~60代、協力者3名、スタッフ4名)

5月12日

「精神障がいのある親とその子どもの支援に関する学習会」に参加しました。

場所:東京医科大学

(活動紹介の発表者:坂本さん、小林さん 参加者:Kさん、Hさん)

当日の画像は下記です。

(大阪:5月13日 第1回つどい 開催 詳細はこどもぴあ大阪のホームページをご覧ください)

2018年5月20日

盛岡ハートネットお茶っこの会 で体験を語る

場所:岩手県盛岡市

(体験談:小林さん)

https://opentolove.exblog.jp/238541566/

5月26日

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会 の子どもたちとのお話し会(6回目)

(Wさん、Mさん)

場所:東京都港区

6月24日

日本精神保健看護学会 ワークショップへ参加。体験発表、グループワークをおこないました。

場所:国立看護大学校(東京都清瀬市)

(横山先生、蔭山先生、坂本さん、小林さん、Kさん、Hさん)

沢山の方から運営の手伝いのお申し出をいただき、ありがとうございました。

6月26日

NHK首都圏ネットワーク(18:10~19:00)で18:43分から5分ほど取り上げられました。

精神疾患の親に育てられている子どもは、今まで支援からすっぽり抜け落ちていた事。今の活動など。

(こどもぴあの活動ではありませんが)7月1日

NHK Eテレ バリバラ(19:00~19:30)「相次ぐ障害者監禁事件を考える」に蔭山先生が出演しました。

精神疾患のある人が家で暴れるのはつらくて言葉にできずどうしていいかわからず家族に助けて欲しいというサイン。

でも暴れられた家族はそのようには受け取っておらずストレスを抱え、周囲に隠そうとするのが日本社会の現実。

蔭山先生によると「家族会の調査によると半数以上が暴力を受けた経験があるが、そのほとんどが家族に向かっており、見ず知らずの人に向かったのはたった1%。一般集団よりも犯罪が少ないというデータがあります。」とのこと。

「監禁をしてしまった家族自身も病んで正常な判断ができなかったんだと思います。相談に行っても病院に連れて来たら診ますよ。と言われてしまう。連れて行けないから困っているんですが、そういうふうに簡単に言われてしまうので家族でなんとかしようとしてしまって思いついた方法が監禁という最悪の方法だったという事なのだろうと思います。」とのこと。

~その後訪問看護で落ち着いた家族が紹介されていました。~

訪問看護が早く全国に広がって欲しいものです。

「欧米ではあたりまえの支援です。」と蔭山先生がおっしゃっていました。

7月15日

第5回「精神疾患を持つ親に育てられた方のつどい」を開催しました。

場所:東京都港区

(子どもの立場の参加者21名、20代~50代、支援職の参加者4名、スタッフ11名)

他に、今後共に活動をしていこうという方々、この活動を支援をしてくださるという方々、マスコミの方の見学6名)